オイルキャッチタンクとは別名ブローバイガスキャッチタンクといいます。ブローバイガスとはピストンリングやバルブステムシールなどから漏れる未燃焼ガスで、その中に霧状のオイルが含まれており、その排出ガスはエンジン内部より、サクションパイプやインテークマニホルドへと循環されます。これによりパイピング、マニホルドエアフロ、タービンと全てに汚れをもたらし、トラブルの原因になります。
 
またエンジンがブローしたときには大量のオイルがそこから吹き出すこともあるのです。そのガスやオイルを一時的にタンク内で受け止めるためオイルキャッチタンクが必要となります。
 
当社では各車種に応じてタンク形状の変更を行い、最大限大容量(2リットル以上)の物を製作しております。
 
また材質にも軽量のアルミタイプと、加工の容易なステンレスの2タイプを用意しております。どちらもエンジンルームのドレスアップにも貢献する機能パーツです。
 
販売価格  30,000(本体価格)
 
(R32,R33etc)ワンオフ製作も承ります。 
 
 
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