RB26エンジンは適正な状態でも高回転、高ブースト時にはブローバイガスの発生が多くオイルが吹き出るケースも多いエンジンと言えます。
 
しかし車検等の法規の問題や、スペースの問題等によりブローバイキャッチタンクの設置が難しい場合や、キャッチタンクにためる前にできる限りオイルを消費したくない場合に使用されると効果を発揮します。
 
ガスのみが排出されやすいようなタンク内部構造になっており比較的オイルがリターンしやすくなっています。
 
取り付けにはノーマルの同調ホースと交換出来るよう設計しており、ノーマルラインタイプとブローバイキャッチタンクタイプの2タイプを準備しております。
 
※ ホースはノーマルを利用されるか別途ご準備ください
※ エアロボンネット等に交換済みの場合は接触のおそれがあります。
※ 取り付けには若干の加工を必要とします。
 
販売価格 \15,750
 
 
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